出来の悪い奴は、普通の人の何倍も頑張らなくてはいけないのに、普通の人の半分も頑張らないよな

以前サラリーマンの頃
私は何をやっても人より出来なかった。

非正規で働いていた頃
私は何をやっても人より出来なかった。

学生時代アルバイトをしていた頃
私は何をやっても人より出来なかった。

それなのに私は怠けてばかりいた
サボることばかり考えていた

当然周りの人から馬鹿にされていました。

それなのに周りの人からそれほど嫌われなかったのは
こんなにもダメな奴が存在しているという安心感かな

私は人に優越感を与える存在だったのです。

では、なぜ私は頑張らなかったのか?


それは自分がダメ人間だと気づいていなかったからです。


自分は悪くない世の中が悪いんだ、と本気で思ってたし
仕事のできる奴は、ずるくて平気で人を蹴落とす事の出来る悪人だと本気で思っていた。

40歳になるまで本当に思っていた
自分はピュアで正直で人を蹴落とすことの出来ない善人だから
何時も損をして生きてきた。

頑張る人のことを、意地汚い、厚かましい、欲望の塊だと思っていた。

頑張らない自分の事を謙虚で無欲なんだと思っていた。


もし自分がダメ人間だと気づいていればがんばれたのか?



私は、多分、自分がダメ人間だという事を分かっていたのに隠したんだと思う
自分が人より劣っているとどうしても受け入れられなかった。
だからこんな歪な人間になってしまったんだと思う。


無職ブログのブロガーさんは私とおなじ用な方が多いと思います。










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